自分でタイヤを交換する

冬用タイヤへの交換は、毎年に2回あるものですから、自分でできるようにしておくと節約になります。どのタイヤがどの位置だったかを覚えておく必要があります。雪国では、スタッドレスタイヤにスチールホイールをはめて、夏用タイヤにアルミのホイールをつけるケースも多いです。スタッドレスは、1年のうちでも限られた時期ですし、どうせ雪が降って汚れるということも、考えにあるのです。スタッドレスタイヤへの交換はジャッキを用いて車体を上げることから始まります。その際、地面がコンクリートやアスファルトなどしっかりしたところで、平らな場所を選びましょう。土ですとジャッキがめり込んでいきます。また、平らでないならジャッキが滑っていき危険です。ジャッキは、車体に4箇所当てる場所が決まっています。適当に車体に当てるべきではありません。車体が上がったなら、下に入り込まないようにする必要があります。何かの拍子にジャッキが不安定になり、車体の下敷きになることがあります。特にタイヤ交換では、ナットが硬いことがあり、力を加えますので、注意が必要です。あまりにナットが硬い場合は、足をかけて体重でレンチを回してみましょう。交換した後は、ナットがしっかりとはまっているかどうかをもう一度確認します。そして、新しくはめたタイヤの空気圧をチェックしてもらう必要があります。ガソリンスタンドが便利でしょう。それで、ガソリンスタンドで場所を借りて交換するというのも一つの方法です。

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